黒にんにく

体が冷えると、動きが鈍くなる

なんとなく疲れやすかったり、朝の目覚めが悪いなど、ちょっとした体調不良は起きやすいものです。

 

体調不良にはさまざまな理由がありますが、その一つに身体の冷えが考えられます。

 

 

体温が下がると自動的に身体は動きが鈍くなります。

 

冷え性といわれる人は常に体温が低く、35度台の人が多いようです。

 

 

 

体温が1度上がると、免疫力は何倍も高くなります。

 

朝の目覚めが悪かったり、身体の動きが悪くなった時は、冷え対策を行ってみるのも良い方法です。

 

 

冷えの中でも一番気をつけなければいけないのが、お腹の冷えです。

 

お腹が冷えてしまうと、腸内環境が悪くなってしまいます。

 

 

腸内環境を整えると、病気のリスクが下がることが知られています。

 

お腹を温めることで、腸内環境が整い、免疫力が高まっていきます。

 

 

 

冬は比較的誰でも寒さ対策を行いますが、夏になると気温が高く暑くなるので、薄着になり、同時にお腹が冷えてしまいます。

 

肌の露出は増えても、お腹だけは冷やさないように気をつけたいものです。

 

 

特に気をつけたいのが就寝時です。

 

夜中から早朝にかけてはもっとも気温が下がります。

 

 

体調が悪くなるのも、夜中から早朝が多くなります。

 

この時間に身体を冷やさないようにすることで、体調不良になるのを防ぐことができます。

 

 

就寝時に体調が悪くなると、朝の目覚めも悪くなりますし、起きてからも体調が不完全の状態になってしまいます。

 

身体を冷やさないように意識して過ごすだけでもかなり効果は違います。

 

 

衣服で寒さを調整するだけではなく、冷たいものを食べたり飲んだりするのを控えるようにしましょう。

 

特に夏は暑いので、アイスや氷の入ったものなどを食べたり飲んだりする機会が多くなります。

 

 

また、夏の果物や野菜も身体を冷やすものがほとんどです。

 

冷房が完備されている現代では、昔のように多くの涼を取る必要がなくなってきました。

 

 

それどころか、夏でも身体を冷やしすぎない対策が必要になってきています。

 

何もしなければ、身体はどんどん冷えていってしまいます。

 

 

 

身体が冷えると病気になりやすくなってしまいます。

 

また、身体が冷えると血行が悪くなり、メンタル的にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

運動は新陳代謝を良くして、身体を温めてくれます。

 

また、脂肪は身体を冷やしますが、筋肉は身体を温めてくれます。

 

毎日適度に身体を動かし、冷えない身体を作っていきたいものです。

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